年賀状でのタブーやマナー違反は意外と気にする人が多いので要注意!
笑ってくれる人もいれば内心怒っている人も実はいるもんです。

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2016年9月29日
年賀状を出す側としての失敗談
疲労のせいで自分宛に年賀状を送ってしまっていました・・・笑
過去に手書きで年賀状を作成していた時のことです。 何通も宛先、差出人を記載していますと、リストのどこまでを書い・・・
2016年6月20日
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2016年5月14日
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2016年4月26日
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2016年3月31日
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疲労のせいで自分宛に年賀状を送ってしまっていました・・・笑

過去に手書きで年賀状を作成していた時のことです。

何通も宛先、差出人を記載していますと、リストのどこまでを書いているのか、
今差出人を書いているのか、宛先を書いているのかわからなくなって、混乱してしまうことがあります。

ある年、自分宛てに届いた年賀状に、不思議に思うものが含まれていました。
それは、自分がその年の年賀状として作成したデザインとそっくりなものでした。

「自分が今年デザインしたものと全く同じだ。デザインが同じになるなんて、かなりすごい偶然だなぁ。ちょっと気持ち悪い気もするな・・・。」と思っていました。
いったい誰からなんだろう?と差出人を見ると、差出人の名前は、自分の名前が記載されていました。
「いったい、どういうことなんだろ?」差出人の住所を見ても自分の住所になっているのです。
そのまま目線を宛先の方に移動させますと、宛先の住所・名前も私の住所と名前が記載されているのです。

要するに、疲れておかしくなっていたのか、私は宛先欄に自分の情報、差出人欄にも自分の情報を記載した年賀状を作成してしまっていたのです。
「そら、自分のデザインと同じものやわ・・・」と一人で突っ込んでいました。
ちなみに、この年賀状は1枚だけでなく、数枚この後発見されてしまいました。
ある種、勿体ないことをしてしまいました。

旦那の家族からの年賀状についてです

年賀状は毎年書いていたのですが仕事をしていたときは書く暇もなかったので年賀状については休業していました。

しかし旦那と結婚してからの年のことです。
旦那は年賀状は書かなくていい必要のないという意見だったので忙しいときは私も賛成でその年は書きませんでした。

そして旦那の妹さんがいつも年末から年明けまで実家に帰っているのですが、旦那の実家に挨拶しに行った時です。
年も終わるときに仕事を終えて遅くに挨拶にいったのですがそのときに旦那の妹さんから年賀状をだしたことを伝えられました。
しかし私はその年は書かないときめており年賀状自体も購入していなかったのでその言葉をきいたときはどうしようと迷いました。

他の人も年賀状をだしておらず旦那の実家についてもだいしていなかったので妹さんだけ年賀状をだしていいものか迷いました。
そして私は字もきれいでなく写真や絵をかくわけでもなかったで地味になってしまうのと、もらった年賀状は写真付きできれいな字で書いていましたので今回だけは迷ったあげく恥ずかしかったので年賀状出すのやめました。

これが失敗なのか問題ないのかわかりませんが、結婚して家族との付き合いが増えると年賀状に関しての問題もどんどん増えて面倒だな、と感じることが多いですよね・・・。

出したはずの年賀状がなぜか手元に…

年末にギリギリ年賀状を書き終わり、慌ててポストへ投函しました。

乾きにくいペンで書いていたため、インクがこすれないよう机の上に散乱させた状態で何日間かに分け暇を見つけては買いてを繰り返してやっと書き終わった年賀状。なんとか年内に出せてもうこれでやるべきことは終わったとほっとしていました。あとは出していない相手から届いたら都度返事を出せばいいかなと思いながら、穏やかに新年を迎えました。そして年が明け、大体想定内の人々から届いた年賀状を楽しく読みました。

三が日が過ぎたころに出かけた先で友人とばったり遭遇。「私の年賀状届いた?」と言われ、「届いたよ、ありがとう!私のは届いた?」そう尋ね返したところ届いていないと……。絶対書いたのにおかしい!郵便局のミス?なんて不審に思いながら念のため帰宅してから机のまわりを探してみたところ、その友人あての年賀状が机の下に落ちていました。机まわりに散らかして書き、確認せず慌てて投函しに行ったため落としていたことに気づいていなかった模様。せっかく年内に書き終えたのにとショックでした。1月1日に届くようきちんとだしてくれていた友人にも悪いことしちゃったなと反省。

年賀状は余裕をもって準備するべきだなと思った一件でした。

流産した友人に出産報告の年賀状を出してしまったあり得ないミス

私が第一子を出産した年の年賀状の話です。

子供を持った事のある方なら、子供が生まれた時の嬉しい気持ちは想像がつきますよね?
特に第一子誕生の喜びは格別です。女性の場合は妊娠がわかった時からハイな気分になり出産後も出産後ハイが続く人は決して珍しくないのではないでしょうか?
私もそんな女性の1人です。

とある友人も同時期に妊娠がわかり、ともに喜びを分かち合い、お互い出産の日を待ち遠しく思い、会えばいつもお腹の子供の話をしていました。それがある頃から、メールやLINEのレスポンスが遅くなってきたのです。おかしいなとは思っていましたが、妊娠も後期に差し掛かり色々忙しくなった私は特にアクションも起こさずにいました。

そんな中、共通の友人を通して彼女がお腹の子を流産してしまった事を知りました。しかしその頃はもう出産間近で自分の事に忙しく、何もしないまま出産を迎え、無事に子供が生まれました。そして三ヶ月後、年賀状の準備を始め、私は迷うことなく「家族が増えました」と印字入で子供の写真が入った年賀状を知人、友人に発送しました。

そして、発送が終わり一息ついていたころに、私は流産してしまった友人にも年賀状を送った事に思いあたったのです。
返事はもちろんありませんでしたし、LINEもメールも無視されています。自業自得ですね…。

知る由もない、相手方の不幸。

年賀状は学生の頃より大人になるほど出す数が減った気がします。
しかし、まだ年賀状もあげる人もいるので毎年書いていました。

ある知り合いの人に年賀状をだしたのですが、いつもだったら年賀状がくるのに今度はきませんでした。そして年があけて月日もたってからの出来事でした。
買い物にでかけるとその知り合いの人がたまたま会いました。年賀状についてはまったくそのときは忘れていたので違う話をしていたところ相手の方が話のついでで親族に不幸があったのといわれました。その時は大変だったねと私も話を聞いているだけだったのですが、知り合いの人と話が終わってくるまで帰るときに年賀状のことをふと思い出しました。

そして年賀状をだしたことを後悔しました。
そんな大変なときに年賀状をだしたことが恥ずかしかったのとでも確認する方法はあまりないのでどうすればよかったのかなとも思いました。
他の家庭の不幸については確認するわけにはいかないので難しいですよね。

年賀状で知った友人の結婚にショックを隠し切れない・・・

年賀状を毎年だしているのですが学生のころから10年ぐらいたちました。
20代前半は年賀状についてあまり考えずに「今年も頑張ろう」とか「今何してる、今度遊ぼうね」といつも変わらず変化のないコメントを書いていました。
しかし年々すぎていくごとに悩むことはふえました。

そして年賀状での失敗がありました。
ある年に高校時代の友達に年賀状を書きました。その数年前までは仕事が忙しくて年賀状を書くことができなかったのですが、時間が今度はあったので書くことにしました。

そして書いて返事がくるかどうかはあまり気にしていなかったのですが、年があけてポストをみるとその友達から年賀状がきていました。
うれしくてすぐに手にとりみたのですがそこで気が付きました。
その友達は結婚していて苗字が変わっておりました。
私はそんなことを聞いてなかったのですがしかもその年賀状にも結婚していたことはかかれておらず旦那さんとの写真がついていました。
確認をして送ったほうがよかったのか友達が教えてくれたほうが良かったのかその年賀状をみながらちょっと戸惑いとショックでした。

子供の顔写真のみ、印刷ミスのある年賀状はモヤります!

同僚から貰った年賀状で、これはないなと思った事が何回かありました。

例えば写真付きの年賀状で、子供の写真を載せているものです。
年賀状いっぱいに子供の顔がどーんと大きく載っていて、後は2016年等の年号と賀正という文字のみでした。

子供の写真を載せるなとは言いませんが、
別に子供の写真を見てもどう反応したらいいか解りませんし、第一その子はもう高校生の年代の子です。

それなのにいつまでも年賀状に載せるのも、
そして他に何か一言コメントでもあればともやっとしました。

それからもう一つ、これは写真つきでも写真なしでもそうですが、
たまに印刷ミスしている年賀状が届く事があります。

写真や絵柄がかなりかすれていて、これをよく年賀状として差し出したなと思うのです。

他にも何か食べかすかジュースのこぼした跡がそのままの年賀状もありました。
年賀状を送るならば印刷ミスはないか、汚れはついていないかを確認してほしいなと思ってしまいます。

その方が貰う側も送る側も、新しい心で年を迎えられると思うのです。

結婚した友人への年賀状を旧姓で出してしまった!

普段は連絡をとることもなく、年賀状のやりとりと共通の友人の結婚式などでしか会わなくなっていた学生時代の友人。

その友人が結婚して性が変わっていたにも関わらずうっかり年賀状を旧姓のまま出してしまいました。結婚式は挙げていなかったものの、写真を撮り、入籍はしたとグループラインで連絡を受けていたにも関わらずすっかり忘れていたのです。友人本人からは何も言われなかったものの、ほかの友人に「私に興味がないんだね。結婚したことすっかり忘れられてたみたい」と愚痴っていたと聞いてしまいました。

自分のうっかりぶりに猛反省。いい年なので、結婚や離婚で性が変わることもあるので宛名を書く際は注意しなくちゃいけないなと改めて思いました。それ以来、なんだかその友人を含む学生時代の友人グループ全員になんとなく連絡を取りづらくなってしまいました。年賀状一枚で距離を縮めることもあれば、逆に縁遠くなってしまうこともありますね。

それ以来、文面以外にも宛名が正しいかを注意してチェックしてから出すようになりました。

作年中は大変お世話になりありがとうございました

作年中は大変お世話になりありがとうございました。

間違いはどこでしょうか。

【作年】=×

【昨年】=○

年が明けて、同僚からの内線で教えてもらって気付きました。最低ですよね。

ただ、言い訳をさせてもらえれば、「サクネン」と打って「作年」と変換されるパソコンが悪いのです。私は善意です。

大半が会社の上司なので、どれだけ頭が悪い子だと思われたのだろうとソワソワしています。ただ、同期には気付かなかったよと言われたので少し安心しました。

私の手元に届いた年賀状でも変なものは多々あります。個人名に対して様ではなく、御中と書かれていたり。
年賀状を準備するのは前年なので、どうしても手書きのメッセージが来年もよろしくねになってしまっているもの。

などなど、
ミスは誰にでもあるものですが、なかなかそれを改めて指摘するのはちょっと勇気が要ります。

年明け早々なんとなく気分が悪いですからね。
ただ間違いに気付かず1年過ごすのも気持ち悪いので、指摘してくれた同僚に感謝したいです。

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