2004年8月13日

これさえあれば一人前!?TRDクイックシフト!

VitzCuit号は取り付けられる改造部品はすべてつけた最強のマシン!と思いこんでいましたが、クイックシフトなるものを忘れていました!
というよりは、手の動作を早くすれば良いジャン!
と勝手な理論で38000円の重みに負けて忘れ果てさせていました。w
しかしこの度、臨海公園で行われた、ARUZE・TRD VitzChallengeバーベキュー大会のじゃんけん大会でなんとトップ賞の 「TRDクイックシフト」を頂いちゃいました。
本戦ではゼッケン20番あたりをウロウロしているのに今回は堂々のトップです!

まずはバーベキュー大会の様子からw

今回の大会にはTRD太田様や、今年スカラーシップで、あのC-oneチームで全日本ワークスドライバーを務める坂本選手や、Vitzレースで活躍している前年度チャンプの藤原選手や、長野から駆けつけたオフィシャル、Vitzチャレンジの上位選手が顔を揃えました!

昼間からビールの大盛りに、特大エビ、ジューシーなビーフ、とろけそうなポーク、新鮮なモロコシ、焼きそば、ピザみたいな美味いもの!うまかったなあ・・・。

と、日頃のラリー疲れを吹き飛ばした瞬間、始まります・・・・「朝までラリー激論」が!w
今年はWRCの開催など、日本のラリー界の変革の年ですので、話はつきません!!!

  • ラリー人口を増やすためのルールと、
  • ラリーの競技レベルを上げるためのルールとの矛盾!(コレだけで3時間経過・・・w)
  • 一流のラリーの選手になるには!(坂本選手のありがたいお説教を頂きました!がんばります)
  • 参加するものの意志気について!
  • ラリードライバーの苦悩!
  • ストップザ室田!
  • つちや選手が万年2位なワケ!(すごい事なのよ)
  • 新型ヴィッツがでたらどうすんのよ!
  • ホモロゲ取ってよ!
  • いままでの日本のラリーとは!
  • そこの君、ハッキリしなさいハッキリ!(!?w)

本当に話がつきません。その後スイカの種(身)飛ばしバトルが始まり、激戦と大量ビールに次々と選手が倒れ、末マグロ市場のような光景が広がります。

最後に、TRD太田様より贈呈された豪華商品争奪、じゃんけんバトルロワイヤルで幕を閉じました。
Vitzチャレンジ番外編これを読んだ君も次は参加するべし!

クイックシフトを提供してもらったので、次の大会はタイムを上げて、つちや選手に勝って、室田選手の連勝にストップをかけようと思い込んでいます!ので、よろしくお願いいたします。


クイックシフト早速取り付け!!

写真はBBQ大会の景品群です!
このクイックシフトがヴィッツキット号に装着されました!

まずはコンソールボックスを取り外します。
シフトノブをクルクルっと外し、後部のジュース入れの底にあるネジを外し、前方は少し力を入れて持ち上げればバコッと外れます。

道具:+ドライバー

身が出てきました!
Aの部分にあるピンをプライヤー等でつまんで外します。

道具:プライヤー


四隅にあるボルトを外します。
エクステンション等をかまして延長したら作業しやすかったです。

道具:ボックスレンチ10ミリ

AとBの部分をつまんで上方に引っ張ると、本体から外れます。

ケーブルの止め具を外します。AとB。
少し強引に外すことになるかも。

ここまで外せばシフトの土台が少し浮くので、隙間から、ど真ん中にあるジョイント部の金具を外します。
そんなに強く止まっていないので指で外せました。
これで取り外し完了!

比較
Aがノーマル、BがQシフト。
見た目はほとんど変わりません・・・・・が!

よーく見るとQシフトの方が長いです。
テコの原理でいうと、始点から先が長い分、動作量が大きくなります。ですが、その分、重くなります。

実はQシフトの真髄はコレです!黄金のブッシュ!
シフトの土台は四隅がボルトで止まっていますが、そのボルトの部分にはゴム製のブッシュがかましてあります。



これを金属にすることでシフトの土台の取り付け剛性があがり、 しっかり感がでます!
しかし、その分エンジンルームからの振動が直で伝わってしまうとのことですが、 Vitz1Lの場合あんまり関係ないようですw。

あとは取り外しの逆の順番で取り付ければOK。
ど真ん中にあるジョイント部の金具の取り付けが一番最初ですよ~!
それを忘れて組み立てて、また分解するハメになります。僕は大丈夫でした!w

完成!
付属品のTRDの本皮レーシングシフトの部が輝きます!
輝きすぎて写ってません!w



クイックシフト論

冒頭にも書きましたが、操作の動作を速くすれば良い!
という意見もあったり、どっちにしろシンクロが合うまでシフトは入らないから待ち時間がある!
というような感じで色々疑問に思いましたが、強引に結論を言います。
どんなにシフト操作の動作を速くしてもそれよりもさらに0.1秒はやくなるし、シンクロは合わせる物!合わせる動作を確実にすばやくこなすべし!=確実にタイムアップする!以上。


インプレッション

もともとVitzはシフトリンケージの剛性がしっかりしているのですが、それがさらにカチッとしてきた感じです。
やはり少し重くなった感じはありますが、信号2つ目ぐらいでそのことは忘れます。
1000CCエンジンのためか、振動は全然ありません!逆に悲しい!?w

重要なシフト動作の短縮は?というと、さすがに0.1秒の差なので感覚としては判断できません!w
が一つのSSで30回シフト動作があるとして・・・・・
チーンジャカジャカジャカ!3秒も短縮!
うを~~~!マジで!?トップタイムじゃん!!

ということにして安らかに就寝することができました!
安眠効果は抜群のようです。zZZ

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