2009年12月29日
ヴィッツRSの車両制作 1
ノーマルのヴィッツRSからヴィッチャレ仕様にするために最低限必要な追加・交換パーツは・・・
・ロールバー(TRDレーシング用定員乗車タイプかRJ車両用2名乗車タイプ)
・ショック(TRDラリー用)
・スプリング(TRDラリー用)
・エンジンアンダーガード(09年度時点ではTRDのみ)
・フューエルパイプガード( 〃 )
・フューエルタンクガード( 〃 )
・バケットシート(FIA公認推奨)
・4点シートベルト(FIA公認3インチ・ターンバックルタイプ)
・タイヤ(ダンロップSP85R 185/60-15)×5
・ホイール(15inch 5.5J~6.5J)×5
・消火器(2kg以上の容量)
あった方が良い物は・・・
・LSD(メーカー問わず)
・マッドフラップ(メーカー問わず)
・ラリーコンピューターまたはトリップ計
・各強化ブッシュ(TRD製品に限る)
などなどです。ほかにも必須なものもありますが・・・とりあえずこれくらいかな?
来年に向けて9月に納車してもらったヴィッツRSをラリー用にするべく着々とと言えば格好いいのですが・・・懐事情もありますので少しずつ手を加えています(汗)
もちろん中古でRSを購入したのですが車検1年残ってます。。。でも、思い切って定員変更(構造変更)のために再車検です。。。ロールバーを溶接構造にされる方はロールバーを装着後に車検となりますがボルトオン構造の場合は定員変更してからロールバー取付でもOKです♪本当なら自分で陸運局に出向き車検を取得したかったのですが・・・時期的に(10月でした)休めなかったので某ショップにお願いしてきました~費用は10万以内でした♪ここからがスタート!
殆どの部品を某通販ショップにオーダーしたので一気に納品されるかと思ったら結構バラバラで納品されました(運送会社の問題で一部の部品に傷が入り、ショップとメーカーの間を納品・返品を繰り返したらしい)最初に届いた部品が強化ブッシュ類・ショック・スプリング・各ガード類でしたので早速レンタルピットを予約し取付です!
1番最初に取りかかったのはフューエルタンクガードでした。これは取付に穴あけや細工をしなくても済みそうなので(爆)知恵の輪の様に入れ込むといった方が正解!SCP10のタンクガードよりも板厚薄い・・・
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2番目はフューエルパイプガードです。これはフロアに穴あけ必須です!タッピングビス用に8カ所とボルト用に7カ所の計15カ所も!!!タッピングビス用は防錆をしなくてもOKかと思います。。。タッピングで締め込んだら同じですから~ボルト用は防錆した方が良いかと思います。位置合わせをして、マーキングして穴あけ後に取付です。フロアマットを捲らないとボルトを固定できません!社内側でナット止めですから・・・
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※情報によると水抜き穴が開いてるが、砂が溜まりやすいので間にゴムシートなどを挟み込むと良いらしいです
3番目はエンジンアンダーガード・・・凄く重いです(汗)一人で付けましたが二人で作業の方が安心です!クタクタになりました。。。手順としては純正アンダーカバーを外してクラッチホースの移設、本体側のステーの取付後にパワステ固定ナットを外します。このナットは物凄いトルクが掛かってます!!!(当たり前ですね・・・)このナットを外すのに工具をパイプで延長し約1時間格闘?!して外れました。。。
後はガード側のステーをガードに取り付けて本体側ステーとガード側ステーをボルトで仮入れしてパワステ固定ボルトを利用し取付です!メーカーさんに聞きたいです!他に固定するところは無いの???
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※横からベルトが丸見えです。横をカバーしないと小石を巻き込んでベルトが切れます!
最後はショック&スプリングの交換です。部品点数の簡略?フロントのアッパーって・・・交換はSCP10よりも簡単でスプリングコンプレッサー無くても慎重に緩めればOKでした♪でも、ワイパー部分のカバー類は取り外し必須でコレが面倒ですね(汗)リヤも大差は無いです。アッパーの強化ブッシュもSCP10と同じですから(爆)
以上、此処まで6時間の作業ナリ
- by ひろふる@ランエボネットラインヴィッツ
- at 01:30
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